女性のきれい習慣を応援するサイト うららかリズム

「最近なんだかイライラする…」「汗をかくと止まらなくなる…」
「気持ちがもやもやして、やる気が起きない…」そんな心身の変化を感じていませんか?

通勤途中の電車で急に汗が止まらなくなってしまったり、小さなことでイライラしたり、
なんとなくだるさが抜けなかったり…。そんな自分に自己嫌悪を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

女性の心と体の変化には、年齢やストレス、月経周期や生活リズムの乱れなど、様々な要因があります。

この「うららかリズム」は、女性が楽しく前向きな毎日を過ごすためのヒントをご紹介するサイトです。
家族や友人になかなか相談できない方も、今はまだ心身の変化を感じていない方も、
ぜひ「うららかリズム」の情報をお役立ていただけると幸いです。

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美と健康の基本は生活習慣!

家事に仕事に育児など、忙しい毎日を送っている女性たち。食事を簡単なもので済ませてしまったり、ゆっくり睡眠をとる時間がないという方も多いのではないでしょうか。

しかし心と体の健康維持には、バランスのとれた食事と質のよい睡眠が欠かせません。栄養が偏っていたり、睡眠不足だったりすると、集中力がなくなったり気持ちのコントロールも上手にできなかったりしますよね。

食生活や運動・睡眠などの生活習慣が乱れると、ホルモンバランスにまで影響を及ぼすことがあります。特に気を付けたいのが女性ホルモンのバランス。これが崩れると、心と体に様々な変化が現れやすくなります。

女性ホルモンのバランスを整えるためには、食生活と生活習慣を見直すことが大切です。まずは自分で手軽にできるケアとして、5つのポイントをご紹介します。
1. バランスのいい食事を摂る

ダイエットのために、炭水化物や油を摂らないようにしている方も多いのではないでしょうか。しかし、○○抜きダイエットや、単品ダイエットには要注意!栄養バランスの偏った食事を続けていると、ホルモンバランスが崩れてしまうことがあるのです。
炭水化物や油も、私たちの体には欠かせない栄養素です。全く摂らないというのではなく、肉・魚・大豆などのタンパク質、野菜、炭水化物、そして少量で良質な油をバランスよく摂ることを心がけましょう。
また、ホルモンバランスを維持するためにいいとされているのが、腸内環境を整えることです。腸内細菌が活発に働くよう、納豆や糠漬けなどの発酵食品、ネギ・ゴボウ・バナナなどのオリゴ糖、食物繊維などを多く摂取するようにしてください。
どうしても不足してしまう成分がある人は、サプリメントを活用しましょう。

2.睡眠の質を高める

睡眠時間が足りていないと、自律神経のバランスが崩れて、女性ホルモンの分泌量に影響を及ぼすこともあります。理想の睡眠時間は7時間程度。12時前には眠りにつくようにすると、睡眠の質が高まるといわれています。
忙しくて十分な睡眠時間を確保できない方は、短い時間でもぐっすり眠れるような環境作りから始めてみましょう。たとえば寝る前2時間は食べない、寝室ではパソコンや携帯電話の使用を控える、寝る直前の熱いお風呂は控えるなど、簡単な習慣だけでも睡眠の質を改善することができますよ。

3.体を冷やさないようにする

女性の大敵・冷え。体が冷えて血行が鈍ると、女性ホルモンの分泌量にも影響が出てしまいます。冬はもちろん、冷房のきいた室内も要注意。ひざ掛けを使うなどして、体を冷やさないことが大切です。

特に足先は心臓から一番遠くて冷えやすい部位。足先が冷えやすい人は、足湯や半身浴を取り入れてみてください。下半身の血の巡りがよくなり、部分浴であっても、全身がポカポカと温まりやすくなりますよ。

また、ガードルやハイヒールなど体を締め付けるものも、血行が鈍くなり、体が冷えやすくなる要因です。身に着けた日は、寝る前にストレッチやマッサージをして、滞った血行をほぐすようにしてください。

4.ストレスを溜めない

女性ホルモンのバランスが崩れているときには、イライラしたりモヤモヤしたり、ストレスが溜まりやすい状態になります。ストレスとホルモンの分泌量は密接な関係にあり、ストレスを溜め込むとさらにホルモンバランスが崩れて、ますます気持ちが落ち込んでしまうことも…。
心に余裕がなくなってしまったときには、アロマをたいたり、ゆっくりお風呂に入ったり、散歩をするなど、心身をリラックスさせる時間を作るようにしましょう。

5.体を積極的に動かす

運動によって血の巡りと体の代謝をよくすると、ホルモンバランスを整えることができます。オススメなのが、自宅で簡単にできるヨガやストレッチ。ゆっくりカラダを動かせるうえに深く呼吸をすることでカラダの緊張が和らぎますよ。テレビを観ながらでもできるので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。
デスクワークをしている方は、特に血行と代謝が悪くなりがちです。トイレに行くついでに伸びをするなど、こまめに体を動かすようにしましょう。

40代からの心と体の変化

40代以降の女性に話を聞くと、「だるさが抜けない」「落ち込みやすくなった」「些細なことでイライラしてしまう」などの声がよく聞かれます。彼女たちの多くは、40歳を過ぎた頃から心身の変化を感じ始めたようです。

「汗が止まらない…」「急にカッと暑くなる…」「気持ちの浮き沈みが激しくなった…」このような変化に当てはまる方は、もしかすると女性ホルモンが急激に減少して、ホルモンバランスが崩れているのかもしれません。

女性ホルモンは卵巣から分泌されるホルモンで、「エストロゲン」と
「プロゲステロン」の2種類があります。

月経や妊娠を司るエストロゲンは、「美のホルモン」とも呼ばれ、女性らしい体をつくる、血管や骨の健康を保つ、脳や自律神経のバランスを整えてくれるなど、私たちの体と心に大きく影響する成分です。肌や髪をつややかに保ってくれるなどの嬉しい働きがある一方で、正しく分泌されていないと、健康を損ねる要因となります。
40代以降になると、エストロゲンの急激な減少により、女性ホルモンのバランスが崩れやすくなります。これは年齢によるもので、特に閉経前後の45~55歳頃には、エストロゲンの分泌量が急激に減少します。それに伴い、「だるい」「イライラ」「汗が止まらない」などの変化が起こることがあるのです。

残念ながらエストロゲンの分泌量は、20代後半をピークに自然と減少してしまうため、減ってしまったエストロゲンを増やすことはできません。ただ、食生活やサプリメントなどで、エストロゲンと似た働きをする成分を摂取することはできます。

例えば大豆イソフラボンから生まれる「エクオール」という成分は、エストロゲンによく似た構造をしていることから、中高年女性を中心に話題を集めています。エクオール サプリメントを取り入れているという方も多いのではないでしょうか。

年齢に伴う変化は誰にでも訪れるもの。年齢を重ねた自分を否定するのではなく、自分の年齢に合わせたケアを取り入れていきましょう。

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